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IE Business School Japanese Alumni Chapter | キャリアゴールとMBA選び
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キャリアゴールとMBA選び

Aug 16 2018

キャリアゴールとMBA選び

 

それぞれのキャンパスビジット

Eさん: 私は、出願する数か月前にキャンパスビジットしました。出願時期を12~1月に設定して、キャンパスビジットは出願の2~3か月前の10月下旬に行うことにしました。仕事が休みづらく2泊4日という弾丸ツアーでしたが、学校の理解を深めることができ、留学への実感が湧きました。

 

1日目 早朝にマドリード到着→夜に在校生の方2名とディナー

2日目 学校でアドミッションの方とミーティング→キャンパスツアー→別のアドミッションの方とカジュアルランチ→在校生の方6名とミーティング→夜に在校生の方2名とディナー

3日目 早朝の飛行機で帰国

 

在校生の方々から、受験に関する質問に対してとても丁寧なアドバイスを頂くことができました。帰国後も連絡を取って頂き、大変お世話になりました。多くの先輩と繋がりが構築できたのはキャンパスビジットしたからだと思います。また、Admissionに熱意を直接伝えられて良かったです。最後に”See you in a year!” と言われてモチベーションが更に高まりました。

 

Hさん:  IELTS、GMATのスコアが年末まで揃わず、合格後にキャンパスビジットをしました。日本で定期的に開催されるイベントや授業に積極的に参加し、IEの雰囲気は大体掴めていたので、キャンパスビジットの目的は、ほぼ生活環境の調査目的でした。私は妻と娘を連れていくので、家族が住める街であることが重要な要素でしたが、行ってみるとその不安は一気に吹き飛びました。東京より住みやすいのではと思ったくらいです。

 

伊地知さん: 私は面接の時にキャンパスビジットしました。面接の翌日に在校生の方数名にお時間を頂き、授業の内容や雰囲気、学校生活について教えて頂きました。実際にキャンパスを訪れて在校生と話すことで、IEに対する理解が深まり、他大学と比較しやすくなりました。

 

 

MBA受験

――受験で一番大変だったことは?

 

Eさん: 私の仕事は海外出張が多く、日本と海外を行ったり来たりしていたので、体調管理と受験準備を進めることが難しかったです。受験中は、憧れのマドリードで勉強している自分の姿を想像しながら、頑張りました。また、私立文系出身の私には数学の勉強が大変でした。オンラインの数学授業を取り、出張先で仕事の合間に勉強していました。

 

Hさん:  社費留学の選考に通って10か月で準備をする必要があり、全て大変でしたが、特にIELTSとGMATを並行して勉強した時期は大変でした。理系出身のためGMATは比較的得意でしたが、800時間くらい勉強したと思います。その勉強と並行してIELTSのスコアも上げなければならない。仕事もしなければならない。子育ても。と年末は結構追い詰められていました。

 

伊地知さん: GMATですね。海外出張が多かったのと、受験費用を抑えたかったのとで予備校に通わなかったのも苦労を助長しました。GMATはごまかしが利かない試験だと思うので、予備校などで体系的に学習するのがいいのかもしれません。

 

――インタビューの感想を教えてください。

 

Eさん: トリッキーな質問が多いこと、他校のと比べて時間が長いのでしっかり対策した方が良いことを在校生から聞いていたので、気合を入れて対策しました。マンツーマンのSkypeレッスンを1か月間に5回(1回1時間)行いました。出願後2週間程でインタビューに呼ばれると想定し、早めにレッスンを始めました。カウンセラーは数百人の受験生をサポートされた方で受験校の特質をよく理解していて、レッスンの質は高かったです。彼のレッスン無しに合格は無かったといっても過言ではないくらい感謝しています。

 

Hさん:  スピーキングに不安があったので、先輩方に質問内容を聞いた上で、想定問答集を作成し、繰り返し練習しました。インタビューは、アドミッションとSkypeで約1時間しました。ケースが出され、状況説明、質問を全て口頭で言われたため、リスニングが大変でした。面接官が親しみやすく、私の良さを引き出そうとしてくれたので、リラックスして対応できたのが勝因でした。

 

伊地知さん: 面接対策は、エッセイカウンセラーと数回Skypeで行いました。基本的な質問の受け答えを一通り練習しました。実際の面接も基本的な質問が殆どでしたが、時事関連の話題を振られることや、ケースもありました。面接は45分くらいで雰囲気は和やかでしたが、面接のテンポは速く、適度な緊張感がありました。

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