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IE Business School Japanese Alumni Chapter | MBA受験を振り返って
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MBA受験を振り返って

Jul 22 2019

MBA受験を振り返って

2019年9月にInternational MBA入学を予定している私費・社費の2人の新入生にお話を伺うことができました。

 

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      Why IE?

      Kさん: 私は年齢が高めだったので1年制のヨーロッパ志望で、アントレプレナーシップに強い学校となると2~3校に絞られました。卒業生と話す中で、IEだけ明らかに協力的だと感じました。アゴス夏祭りでお会いした卒業生も面白い方が多かったです。積極的な仲間と切磋琢磨したかったのでIEの雰囲気が私に合っていると思い、早い段階でIEに決めて出願までに20人程の卒業生に会いました。

       

      Mさん: 私は社費で1年制プログラムのみ受験可能だったので、ヨーロッパを中心に合同イベントに沢山出て情報収集しました。Kさん同様、アゴス夏祭りでIE独特の一体感に、横の繋がりの強さを感じました。あと、新規ビジネスや海外拠点の立ち上げをしたいので、アントレプレナーシップに強い学校が良かったです。IE卒業生の会社の先輩と話した時、厳しくも優しい指摘を頂き、こういう環境で刺激的な仲間と共に学びたいと思いました。

       

       

      合格までのタイムライン

      Kさん: 2年前の2017年8月にMBA留学を決めてすぐアゴスに申し込みましたが、当時は残業が200時間を超えていたので、勉強時間は月100時間確保するのが精一杯でした。疲労で集中できず、アゴスには予復習せず行くだけで、結局その後2018年4月末まで何もできませんでした。勉強開始当初、TOFELよりIELTSの方が高点数を取りやすいとネットで見てIELTS受験を決めました。4月から始めて5月にIELTS 6.5取れました。IEの要件7.0まで楽勝だと思い、IE日本オフィスに連絡を取りながら進めました。

       

      GMATは2回目受験後に捨てました。IELTSも結局6.5のままで今年出願するには厳しい状況だったので、覚悟を決めてIELTSだけに集中したのが出願直前の12月。IELTS7.0が取れたのが1月。第一志望のIEに合格するため、GMATのスコアメイクより、IEGAT、オンラインアセスメント、面接の準備に全力を注ぐことを選びました。

       

      Mさん: 社内選考でTOEICスコアが必要だったので、TOEIC300点くらい上げて2018年2月に社内選考に通りました。1年以内に進学先を決めるという時間制約があった為、情報収集せずTOEFLを選んでアゴスの講座に申し込みました。夏までTOEFL対策したものの点数が伸びず、IELTSに切り替えました。11月には7.0取るとが出来ましたが、GMATは本当に苦労しました。レッスンも相当受け、勤務地のある地方から都内まで毎週新幹線通学して頑張りました。最終的に、1月10日頃にIEGATを受験して、1月末に出願しました。

       

       

      オンラインアセスメント

      Kさん: スピーキングに自信がなかったので、出願の2か月前から準備を始めました。IE在校生にどんな対策をしたか聞いて、PCカメラの角度、背景、照明の使い方、目線の高さ、有用なサイト、カウンセラーについてアドバイスを受けました。GMAT club含め、ネット上で過去問を100問程度収集して、Best Teacherという Skype英会話の先生に実際に出してもらいました。

       

      Mさん: 私は特殊で、すごくたくさん出願してるんです。結構苦労すると前もってわかっていたので、受験準備を始める前から、場数踏むために多くの出願をしようと決めて14校受けました。IEの前に10校以上面接を受けていたので、面接での効果的な伝え方が掴めた感覚がありました。オンラインアセスメントもIEは3回目だったので、割とできたと思います。

       

       

      面接

      Kさん: 私はIE単願だったので、とにかく練習を重ねようと1時間2万円程度の面接カウンセラーのレッスンを15回程度、ネイティブ講師のアットイングリッシュというskype英会話レッスンも15回程度、そしてBest teacher英会話などを組み合わせて、毎日1時間の練習を2か月弱続けました。

       

      Mさん: 私は、アゴス夏祭りで日本オフィスの飯野さんから「日本人はクラスでしっかり討論ができるかを見られている」と教えて頂いたので、skype英会話でクラスでの討論をイメージしながら、準備をしました。1月末に出願して2月末に面接の案内が来るまで時間がかかったので、落ちたと思って落ち込んでいました。面接は早口で、詰められる感じで進みました。IE卒業生から、詰める感じの面接官に当たった話を聞いていたので、そのパターンだと思って冷静に対応しました。IEの面接は質問が特殊だと噂されていた通り「今10億ドルあげるからどう使うかビジネスプランを考えて」と聞かれました。四苦八苦しながら何とか熱意だけは伝えようという感じでした。

       

       

      合格発表

      Kさん: 私は今年9月の枠に間に合うギリギリに出願したので、3月8日にIEGAT受けて2日後に出願したら、その次の日にオンラインアセスメントの連絡が来て、その次の日にインタビュー日程調整の連絡を受けました。もう異常な速さでした。結局出張もありインタビューは1週間後ろにずらしてもらい、3月26日に受けました。そこから2週間後に合格通知をいただきました。

       

      Mさん: 私は2月末に面接を受けて、一週間後ぐらいでしたね。

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